今日、誰が動けるか。
ひと目で分かる。

運営の「対応できる時間」を1枚の表にまとめるDiscordのタイムカードBOT。メンバーはボタンを押して時間を書くだけです。

Discordサーバーに追加

36秒でわかる U.W.S タイムスケジューラー

タイムカードの見方、時間の入れ方、新しいカレンダー機能、U.W.S ガーディアンとの連携までを動画で紹介します。

運営の「今」を、1枚のタイムカードに。

メンバーごとの対応できる時間帯を、横向きの帯グラフで並べて表示します。現在時刻の線と「いま何人動けるか」のグラフが5分ごとに自動で更新されるので、声をかける相手にもう迷いません。

下の表は、実際の時刻に合わせて動くデモです(メンバーは例です)。

3つのポイント

管理者は最初に1回作るだけ。あとは表が毎日自動で動き続けます。

帯グラフでひと目で分かる

メンバーごとに、対応できる時間帯を0時〜24時の横向きの帯で並べます。

  • 複数の時間帯も1行にまとめて表示
  • 過ぎた時間は色が変わる
  • 対応できない日は赤い帯で表示

5分ごとに自動更新

現在時刻の線と「いま何人動けるか」を、BOTが5分おきに描き直します。

  • 現在時刻を赤い線で表示
  • 30分ごとの対応可能人数グラフ
  • 「更新」ボタンで今すぐ描き直しも可能

毎日0時に新しい表

日付が変わると前日の表を確定し、新しい日の表を自動で投稿します。

  • 作り直しの手間はゼロ
  • 前日の表はそのまま記録として残る
  • メンバーは毎日ボタンで入力するだけ

一覧の色の意味

🟢いま対応できる🟡このあと対応できる⚫本日の対応終了❌対応・通知不可⬜未入力
  1. 入力メンバーがボタンから時間を書く
  2. 表に反映その場で帯グラフが描き直される
  3. 自動更新5分ごとに現在時刻と人数を更新
  4. 新しい日へ0時に表を確定して次の日を投稿

かゆいところに手が届く機能

毎日使うものだから、入力も管理もできるだけ少ない手間で。

対応可能人数グラフ

30分ごとに何人動けるかを表の下に棒グラフで表示します。

複数の時間帯に対応

9-12, 13-18 のようにカンマで区切れば、1日に8つまで登録できます。

ワンタップ入力

「終日OK」「本日 対応・通知不可」「入力を消す」はボタンを押すだけ。

管理者メニュー

入力を忘れたメンバーの時間を、管理者が代わりに登録・修正できます。

表の再投稿

/タイムカード再投稿 で、表を別のチャンネルへ移して表示し直せます。

日付またぎも自動で処理

22:00〜2:00 のような入力は、その日の23:59までとして登録します。

メンバー選びがかんたん

作成時は「全員選択」でまとめて登録。サーバーの人数まで選べます。

U.W.S ガーディアン連携

対応できる運営がいない時間を、セキュリティBOTに自動で伝えます。

使い方

管理者が最初に表を作れば、あとはメンバーがボタンで入力するだけです。

管理者がやること

  1. サーバーに追加する

    ボタンからDiscordを開き、追加したいサーバーを選んで「認証」を押します。

    Discordサーバーに追加
  2. /タイムカード作成 を実行する

    画面の案内に沿って、サーバー、管理者、メンバー、投稿するチャンネルの順に選びます。メンバーは「全員選択」でまとめて選べます。

  3. 内容を確認して作成する

    最後に確認画面で「この内容で作成」を押すと、選んだチャンネルに今日のタイムカードが投稿されます。以降は毎日0時に自動で新しい表が投稿されます。

  4. 管理者メニューで調整する

    表の「管理者メニュー」か /タイムカード管理 で、メンバーの入力を代わりに登録・修正できます。表を移すときは /タイムカード再投稿 を使います。

メンバーがやること

  1. 表の「時間を入力」を押す

    投稿されたタイムカードの下にあるボタンから入力します。

  2. 時間帯を書いて送信する

    入力欄に対応できる時間帯を書いて「送信」を押すと、すぐに表へ反映されます。

  3. ワンタップでも入力できる

    一日中対応できる日は「終日OK」、対応できない日は「本日 対応・通知不可」を押すだけ。間違えたら「入力を消す」でやり直せます。

入力の書き方

決まった形式を覚える必要はありません。普段の書き方をそのまま読み取ります。

09:00〜18:009時から18時まで
9-12, 13-18複数の時間帯(8つまで)
10時〜15時半「時」「半」「分」もOK
22:00〜2:00日付またぎは23:59まで
終日「全日」「いつでも」「24時間」も同じ
なし「休み」「不可」「×」も対応・通知不可に
/タイムカード作成今日のタイムカードを作ります(サーバー→管理者→メンバー→チャンネル)。
/タイムカード管理管理者メニューを開き、メンバーの入力を代わりに編集します。
/タイムカード再投稿タイムカードを今のチャンネルに移して表示し直します。
/カレンダー設置カレンダー掲示板をそのチャンネルに設置します。予定の告知・リマインドもここに届きます。
/予定追加カレンダーに予定を追加します(色・繰り返し・通知も選べます)。
/カレンダー月カレンダーを自分だけに表示します。月の移動や予定の詳細もここから。
/予定一覧 /予定検索これからの予定の一覧と、キーワードでの検索です。
/予定エクスポート /予定インポート予定を .ics ファイルで書き出し・読み込みします(Googleカレンダーなどと連携)。

予定もカレンダーで、まとめて。

定例会やイベントをBOTのカレンダーに登録できます。参加の確認からリマインドまで、Discordの中で完結。今日の予定は、タイムカードの上段とすぐ下のカレンダーにも表示されます。

月カレンダー表示

日曜始まりのカレンダーに、予定が色付きで並びます。前後の月への移動もボタンひとつ。

色ラベルと繰り返し

8色から選べるラベルで予定を色分け。毎日・毎週・毎月・毎年の繰り返しにも対応します。

参加表明

予定ごとに「✅ 参加」「❔ 未定」「❌ 不参加」をワンタップ。誰が来るかがすぐ分かります。

コメント

予定にコメントを書き込めます。持ち物や集合場所の連絡もその予定の中で。

リマインド通知

開始時刻・10分前〜前日から選べます。参加・未定の人にメンションでお知らせします。

タイムカードと連携

今日の予定がタイムカードの上段に帯で表示され、すぐ下には月カレンダーも並びます。

一覧と検索

これからの予定を「あと3日」のような表示つきで一覧に。キーワード検索もできます。

.ics の書き出し・読み込み

Googleカレンダーやスマホのカレンダーと予定をやり取りできます。

カレンダーの使い方

  1. /カレンダー設置 を実行する

    カレンダーを置きたいチャンネルで実行すると、月カレンダーの掲示板が投稿されます。予定の告知とリマインドもこのチャンネルに届きます。

  2. 「予定を追加」で内容を書く

    タイトル・日付・時間・場所やURL・メモを入力します。日付は「明日」「10/5」、時間は「19:00〜21:00」のように普段の書き方でOK。空欄なら終日の予定になります。

  3. 色・繰り返し・通知を選んで保存

    メニューから選んで「保存する」を押すと、カレンダーとタイムカードに反映され、チャンネルに予定のお知らせが投稿されます。あとはメンバーが参加ボタンを押すだけです。